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天空のエスカフローネ(3) 菅野よう子さんこと「ひよこ隊長」は時々お茶目なことをする。アルバムの最初に、ちょっとした遊び心(出来心か?)のある短い曲を入れるのだ。
エスカフローネではこのサントラ3集にそれが来た。
そんな時思うのだ。ああ隊長、またやりましたね、、、。でもGJ!

さて、そんなサントラだが、8スクラッピイから12ブレイズまでは、またこれが必要以上に物語を盛り上げてしまうような曲が並ぶ。交響曲としてそのまま通ずるような出来なのがコワイです。ワルフィルの演奏に圧倒されましょう。

13ファタルで突然、口笛になり、エピローグっぽい感じになってきます。
14光の中へは坂本真綾嬢の若い歌声で涙腺がゆるんでくるでしょう。
ここで終わっても良いのですが、最後の15のアゲインでオケとピアノを使い、オープニングテーマを聴かせて、心はまた再びエスカフローネの世界へと戻りつつ静かにサントラの幕は下りるのでした。

エスカフローネ サントラ テレビシリーズをお二人が手がけてから約三年を経て、お二人が久しぶりにコラボレーションしたアルバムです。今回も、菅野さんと溝口さんが思うように好きなように曲を作り、演奏しているのが容易に想像できるような上々な仕上がり。

過去の3枚のオリジナル・サウンドトラックと比べると、少しおとなしい感じがしますが、それでも、坂本真綾さんの「1. 指輪」にはじまり、二胡と笛子をフィーチャーしつつ、まわりを幻想的にストリングとシンセで固めたと思えば、一気に力強いパーカッションとオーケストラをぶつける、いかにも菅野さんらしい大胆な「2. First Vision」、そして、溝口さんらしい明るくて陽気で、それでいて旋律が心に響き渡る「3. Colors」を聴けば、すでにこのアルバムの世界に入ってしまうことは、間違いないでしょう。

「4. Into GAEA」も、声楽を巧みに扱って最初は繊細に優しくはじまりつつ、一気にオーケストラで盛り上げるところが、エスカフローネにおける菅野さんらしいです。「13. Take my hands」や「21. We're flying」「23. Final Vision」も、小品ながら雄大で壮大な曲。特に「21. We're flying」は、過去の3枚のリプライズ的な側面もあり、これまで一連の作品を楽しんできたファンにはたまらないでしょう。

同時に「7. ガイア羊」や、さらには、笛子のソロが非常に美しい「9. Bird Song」、弦が深く響き渡る「12. The hurt」、ピアノと弦が共鳴しあう「20. Tree of hearts」といった、溝口さんならではの、繊細で玲々と響く曲たちもあるわけです。

本当に、二人がお互いのよいところを引き出しあって、この一つの作品を作っているんだなあ、と思ってやみません。坂本真綾さんと Shanti Snyder さんをデュエットさせてしまうという、古くから菅野さんのヴォーカルものを知っているひとにはたまらない曲で締めくくっているところも、アルバムの完成度を高めています。


デス・メタルの伝説的存在Carcassの、PV・ライヴなどを収めた映像作品。2001年発表。

3人時代の1989年のライヴと、マイケル・アモット加入後の92年のライヴをほぼ全編収録。欲を言えば、Heartwork発表時のライヴ映像も観たかった…。

音質・画質ともに良好とはいえないが、メンバーの貫禄、かっこよさは十分すぎるほど伝わってくる。

ジャケットの写真は、ケネディ大統領の検死写真……らしい。

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