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青の炎 <松浦亜弥コレクターズエディション> [DVD] 小説?ぁゃゃ最高!セーラー最高!
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) 「『頭でこしらえた謎より人間の謎に興味がある』という作家は
山ほどいるのだから、その反対側に立つ作家こそ希少である。」
推理作家有栖川有栖氏の台詞であるが、
しばしば本格推理小説が
「謎が人工的過ぎてつまらない。人間の内面が描けていない。」
という批判を受けることに対して、まるで反論したかのような台詞である。

この小説で、貴志祐介も希少な作家の仲間入りをする
資格を得たと思う。

人間の内面的な謎を描くことを得意としている貴志祐介が、
このような人工的な謎を構築する手腕を持っているとは、
正直驚いた。
そして、個人的には存分に楽しめた。従来のファンからは
違和感を感じる声も上がるかも知れないが、このような路線も
捨てずに、次回作以降を書いていって欲しい。


中国農民調査(中国語) (大地文学19)  現代に取材したルポルタージュの筈なのに、明清時代の話を読んでいるような気になってきます。中央は度々禁止令を出すが末端になるにつれて霧散してゆく。よく言われる、上に政策あれば、下に対策あり、ではない。中央の指令に対して地方が反抗しているのではなく、中央の指令自体が、「何かを禁止すれば、その穴埋めとして別の搾取が行われる」という、あたりまえの、構造的な対策となっていないことに問題がある。つまり中央の指令とは、綺麗ごとを口にしているだけで、単なる伝言ゲームを行っているというわけです。行政は伝言ゲームをしているだけで、農民が送った告発書が、たらいまわしにされた挙句、当の告発された当人に対処命令が行く、というブラック過ぎる世界はまるでSF小説を読むよう。最近読んだ、明代末期の社会を描いた「万暦十五年―1587「文明」の悲劇」を彷彿とさせる部分も多く見られます。

 思うに、「共産党支配」が19世紀的な、あるいはそれ以前からの封建的な停滞に社会を置いているのではなく、20世紀に猛威を振るった共産主義という中国社会に外部から影響を与えた横糸が弱まり、「史的中国社会」という縦糸が色濃く出てきたのが、改革開放以来の中国社会なのではないでしょうか。共産党にも問題があるのは勿論ですが、共産党が無くなったところで、この史的中国社会の本質は簡単には変わらないのではないでしょうか。

 これを「遅れている」などと断じるのは簡単ですが、本質が、「史的中国社会」にあるのだとすると、事態は一層深刻なのではないかと思われるのです。

 本訳書は、出版前に雑誌に発表された、3/5程の抄訳版とのこと。是非全訳も出して欲しい。また、法令や事件の年表が付いていると、よりわかりやすくなったかと思います。

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