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うっかりプロショッパーた~くんのお笑い動画大国

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My Merry May be 「レプリス」と呼ばれる人工生命体をめぐるMyMerrMayから繋がる作品です。しかし、前作をプレイしていない方でも物語にすんなり入っていけ、前作をプレイしているとさらに深みのある作品に仕上がっています。

ただし、前作の主人公に想い入れのある方は今作の主人公に反感を持つかもしれません・・・私は反感を持ったので星4つにさせていただきました。


ぺとぺとさん オリジナルサウンドトラック Vol.2 コーダーのファンにとって2005年秋は、10周年記念ライブ盤&DVD、「奥様は魔法少女」サントラ、そしてこの「ぺとぺとさん」サントラ、と立て続けにリリースされたうれしい季節でした。しかもそれぞれの方向性が異なっていて、栗コーダーのいろいろな可能性を堪能することができたのでした。
さて「ぺとぺとさん」サントラVol.2のレビューです。いくつかのモチーフのバリエーション(変奏曲)というスタイルを多用しているのでVol.1とあまり変わりばえしないように聞こえるかもしれませんが、ボサノバあり(TR3)、「ほとんど即興」あり(TR13、詳しくはライナーノーツ参照)、主題歌のリコーダー&ギターバージョンあり(TR11)としっかりと聞かせどころを用意しています。CMでも使われたハイテンポで楽しい曲はTR16。栗コーダーらしいいい曲&いい演奏です。そして、終盤のTR17~20ではストリング・セクション15名という栗コーダー史上初の本格的オーケストラの登場で盛り上がります。おお~、こういうのもありなんだ~、と感動しました。そういえばこのCD全体でもストリングの活躍が目立っています。これでまた芸域が広がりましたな~。
毎回いろんなことに挑戦する栗コーダー、今回も大満足でした。次回作がますます楽しみです。

ぺとぺとさん (ファミ通文庫) 最初に読んだのはもう数年前だが、正直最初の半分は戸惑った。本(小説)としての文法が読めなかったからである。

その後、筆者はおそらく、「絵本」をやりたかったんじゃないのかなぁ、と漠然と読み取ってからはすんなりと読めるようになった。なんのことはない、「ライノベ」とか「小説」という枠に読み手自身の私が捕らわれすぎていたのである。本を本として、お話をお話として、まじめに向かい合っていなかった。それだけの話であった。

というわけで、多くの人がとまどいを持って読んだと思うこの本は、かなりの確率で、実験小説である。より正確には実験本である。大人が大人の目線で読むから大変なのであって、おそらく小学生中学生が、こざかしい思い入れを持たずに読めば、すんなり読める本。

実際、この「お話」の中には絶対記述が欲しいと思えるところに、文章的な説明がない。逆にいらないと思えるところに、「わずかな」記述をおく。読み手に想像して欲しいところに敢えて説明を施さないのは、この本が、読者をイラストレータとした絵本だからではないか。そこにYUGの挿絵が補強として機能する。

そして、絵本と語りとしての文法を持ったがゆえに、その描写は恐ろしく日常である。イベントごとをイベントとして日常から乖離させない。くぐるの喧嘩のシーンでさえも、日常に組み込まれる。それが総体として、この物語の語りを生み出しているのだ。

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