×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

江戸のバロンドールごんちゃんのおもしろ動画研究所

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.Memories Off
2.旅するジーンズと16歳の夏
3.草薙素子
4.スマッシュコート
5.ODF
6.E.T.
7.よこたとくお
8.UNITED ARROWS
9.長澤まさみ
10.エレファントカシマシ

i-mobile
東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐巻 [DVD] ゲームの東京魔人學園シリーズを知っている方には、とても残念な作品だと思います。
批判もかなりあると思います。
キャラの性格が正反対だったり、余計な設定が加わっていたり、本来死んでいるキャラが生きていたりと。
原作に出ているキャラは殆どが出て来ません。裏密とかね。
(外法帖のシーンもちらりと出て来ます)
原作と切り離して観る分には、いい作品だと思います。

しかしアニメから、と言う方にはとてもオススメ出来ます。
キャラ一人ひとりの会話が面白かったり、話もとても満足出来ます。
ただ、ヒロインの葵がとてつもなく“イイ子ちゃん”なので、こればっかりは…。
アニメの葵だけはどうしても好きにはなれませんでした。

全体的なクオリティも高いですし、空の表現がかなり上手いです。
BGMもとてもよく、OP・ED(第二幕含)全てACID。

本編は二話からになってます。一話は…現在の状況?みたいなのです。

個人的には、放送時とても楽しめ、今でも大好きな作品です。

ディパーテッド [DVD] スコセッシ&アカデミー賞ということで期待して見たのですが
元ネタ「インファナルアフェア」の足元にも及んでませんでした
まぁでも元々が仏教的な因果応報を描いているので、アメリカ人には理解できないのは仕方ないかもしれません
因果応報がわからないために結局、人間(銃)による解決をとるところがアメリカっぽいですね
しかも、そこを変更するために潜入捜査官を知る人間を二人に設定してしまったので、警部がビルから落とされて殺された時に、警察の身分を知る人間が誰もいなくなる苦悩などが描けなくなってしまってるし
カウンセリングの女医あたりの人間関係やマフィア仲間との友情、等々重要部分の変更・削除に失敗していて
場面場面はわりと忠実に作ってあるわりに、全体としてはすごく薄っぺらな感じになってしまっています
元ネタ側では全体のキーワードになっていて重要シーンで流れるテレサテンの歌に変わるものもなくて残念

スコセッシらしくテンポも良く、暴力描写もスタイリッシュで、時間が長いわりに飽きなく見られたのはさすがと思うのですが
元ネタ側が102分という短さで、サスペンス度もドラマ度も上で実に濃密だし
監督・俳優陣も大物を揃えたわりにオリジナルに誰一人勝っていない
オリジナルでは脇役(殺される警部役)のアンソニー・ウォンですらめちゃめちゃ光ってましたからね

それらを考えると残念ですが駄作と言わざるを得ないです
まぁオリジナルが良過ぎましたね
結論として、オリジナルを見た後「アメリカ人が作るとこうなります」ってのがみたい人にのみオススメですね
時間ない人等は「インファナルアフェア」だけ見れば十分だと思います

ザ・ファイター コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] 世界王者にもなったボクサーの実話を基に映画化。スポーツ映画でもありますが、どちらかというと、兄弟・家族間の愛情や確執を描いた、人間ドラマの側面が強いです。

あまりボクシングの世界には詳しくないので、ミッキー・ウォードとディッキー・ウォード兄弟についての前提知識はない状態で鑑賞。対象的な性格の兄弟をそれぞれの役者が巧く演じていると思いますが、何と言っても、アカデミー賞を受賞したディッキー役のクリスチャン・ベールの演技が見事。薬に溺れる役柄で、やたらとハイな状態から、悲壮感漂う表情まで、本当に素晴らしく演じていると思います。

主人公のミッキーと、ミッキーに頼り切っている(悪く言うと寄生している)家族、特に母親と兄(ディッキー)との距離感が、新しい恋人の登場で変化する展開もリアル。最終的には、家族でチームとなって世界戦に臨んでいくのですが、その過程で、ダメな家族とわかっていながら、なかなか離れられない主人公の葛藤も描かれ、家族のあるべき姿について、少しばかり考えさせられます。

すかっと爽快感のあるサクセスストーリーという感じではありませんが、上述のクリスチャン・ベールの演技など、見応えのある映画です。

☆人気サイトランキング☆


[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!