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彗星のウォンバットポンくんのお笑い動画評論

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飢餓海峡 [DVD] 史上最強の映画の一本。西の横綱が「市民ケーン」なら東はこれしかない。
16ミリで撮影してブローアップしたざらざらして生々しい画面、映画的リアリズムをとことん見せ付けるキャメラとアングル、何度見ても強烈な居心地悪さを与えるソラリゼーションによる心理描写、そして内田吐夢のシグネチャであるロングショットの数々。
だがそれだけではない。怪力の大男三国連太郎、女の哀れ左幸子の朴訥な田舎娼妓、うらぶれた退職刑事が執念の親爺に変身する伴淳三郎さらに脇を固める強烈な個性たちがぶつかり合う、もうそれだけでも果てしなく泥沼な世界をひとつの映画中このように捌ける(いや捌かずむしろそのまま撮ってしまえる)のは内田監督以外にいない。
さらに各シーン、モンタージュ問わず、全体を通して、映画自体が空中分解してしまいそうな、そういう不安定さが続くのだが、それこそがそのままこの救いようの無い人間たちの物語りそのものの強烈なカリカチュアなのだ。
一度見てしまったあなたはもう、もどるみちねえぞお〜けえるみちねえぞお〜。

宇宙人のいる教室 (フォア文庫) 周りとちょっと違う、周りにうまくとけ込めない、ということだけでいじめの対象になってしまう子供の世界。
大人の世界も同じかもしれない。
ちょっと変な転校生レオナとごく普通だけれど親友のいないテツヤが友情を育む過程がさわやかに描かれています。
いじめをテーマとした物語はいじめる側の陰湿さやいじめられる側の苦悩を延々と語りがちですが、この小説は
二人の少年の成長に力点がおかれ、読んでいてとても前向きな気分になります。いつしか二人を応援している
自分に気がつくはずです。
いくつかの謎がそのまま明かされないのも児童文学らしく余韻を残してまたいい感じです。
大人にも子供にもすすめられる名作です。

庄太 下巻 ぼくは団塊の世代の一人。戦後間もなく東京の片田舎に生まれ育ちました。『庄太』は岐阜が舞台だけれど、ぼくのうまれた東京の田舎とそれほど自然環境は違わない。当時の子ども達のすることも変わりない。で、懐かしさいっぱいの『庄太』上巻を瞬時に読破し、待望の下巻を
手に入れ、これも「瞬読」してしまった。

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